絵と言葉と

生きることはアートだ。生きるを笑おう、生きるを遊べ!

日々のこと

よー、そこの若いの!

「自分の容姿や才能などの資質、お金なんかを全部取っ払って、何にでもなれるとしたら何になりたい?」 そんな投げかけに、考えたこともないと姉は言う。 「私はねぇ、シンガーソングライターになりたい!!!」 どんなに素敵だろうと熱く語る私の妄想に「あ…

宣言しちゃえ!

今日、誕生日を迎えました。どんな一年にしたいか宣言しちゃうぞ! 魂の本質と一致して生きる。 魂が望む生き方から、ズレないことが大切なのだと感じている。 生きていれば色々なことあがある。 自分の力ではどうすることも出来ないことは潔く受け入れ、自…

そうだ京都、行こう

夏の個展の打ち合わせをしに、一泊で京都に来たよ! 体調が安定しない猫のクウを病院のペットホテルに預けるのは初めてのことで、朝からてんやわんや。 広い東京駅で、予約した新幹線チケットの発券場所が分からなかったり、大雨の影響で一時間も遅延してい…

いのちのプリズム

夫は循環器の疾患を抱えていたので、結婚生活11年の中で数回に及ぶ手術と、それに伴って長期入院することあった。 たまに思い出すエピソードがある。夫の病室は4階だったか5階にあったのだけれど、病院のエレベーターはいつも混んでいて、乗れないと何度も…

それが答えだ!

置かれている状況、それが答えだ! 洗面所に立っていたら、そんな言葉が浮かんだ。 私は原画を使って、グッズなどを作っているけれど、どのように作っているのかと知人に聞かれることが続いた。 すぐに制作会社のホームページや情報などをお伝えした。お役に…

転んでもただでは起きない

「転んでもただでは起きない」という言葉があるが、とても大切な精神だと思う。 失敗や理不尽な出来事、生きていれば上手くいかない事なんて山ほどある。 それらに流されるまま、受け身で過ごすことも出来るけれど、そんな時こそ視点を変えてみよう。 ”そこ…

ひと が好き ひとり が好き

ひとりが好き。団体行動が苦手だし、勝手気ままに過ごすのが一番。 どんなに親しい人でも家族と居ても、ひとりになって静かに過ごす時間が必要だ。 長いこと、人付き合いが苦手だと思っていたのだけれど、果たして本当にそうなんだろうか? この前、麻美ちゃ…

新作★大判ハンカチーフ

大判ハンカチの新作デザイン案 PhotoshopとIllustratorで原画を切り抜いたり、花の部分をコラージュしてロゴマークの色にして遊ぶ 実寸大の紙に印刷して微調整。ロゴの色を変えてみたり...私は絵も、こうした加工するソフトも独学だけれど、単発の講習に行っ…

アートのある暮らし

もっと気軽にアートを生活の中に取り入れてほしい。 一枚の絵やポスターがあるだけで、気持ちが華やいだり、癒しの空間になることを実感しています。 掛け軸やふすまなどの装飾を行う表装専門店、日本の文化に触れる楽しいワークショップなども開催されてい…

失敗なんてない!

人生は選択の連続だ。些細なことから大きなことまで、何を選べばいいのか深刻になりすぎると、不安や心配事がどんどん増えてエネルギーが低迷していく。心の癖を放っておくと変なループにハマりがちだ。 心のモヤモヤを見ていくと「失敗したくない」「格好悪…

さよならマイルール

思考の癖を注意深く観察したり、瞑想をしているおかげか、表も裏もない「本来の自分」の姿が見えて来た。 思考の癖や思い込みは、大切にしている心がけなんかにも現れていて、私の場合は人と上手く付き合うためや、我の強さや暴走を抑える為のルールが多い。…

裂地のカルトナージュ

固形絵具を入れる箱を布貼りで仕立ててみた! 掛軸などの表装に使われる裂地(きれじ)を使って、水彩絵具のチューブが入っていた箱をリメイク すでに裏打ちされた端切れなので、カッターで楽々裁断、強力な両面テープで貼ってとサクサク作業が進む。 目打ちを…

悟り〜存在する〜

つい最近、手に入したアトランティスカード。まだ数える程しかやっていないのに、3日連続で同じカードが出てビビる。よ〜くシャッフルしたし、44枚もあるのにね。 〜悟り〜存在する 瞑想している人びとの絵。解説は、何かをすることや、もがくことをやめるこ…

視点を変える

クローゼットの扉を勢いよく開けて、しばし呆然とする。 何を取りに来たのか、さっぱり思い出せない。 まるで他人を観るように「この人、面白いな」と思ったら、笑いが込み上げて来た。 第三者を観るように、自分という存在を観察してみると、頑張って生きて…

ワタシ=創造主

ベッドの中でまどろみながら、私の中にある相反する想いや葛藤を「どちらでもいい」に戻していく。 身体の強張りが緩みだし、だんだん呼吸が深く楽になっていく。 ふとコレって「完全なる意識」が様々な体験をしたくて、相反するものを創り出したという神様…

美味しい人生を創ろう

子どもの頃の環境も、これまで身に起きた出来事も、あまり恵まれた方ではなかったけれど、おかげで私の能力は高まり、魂は磨かれていったのだと思う。 お金をかけずに、周りにあるものを工夫して遊ぶことが当たり前だったから、不十分さは創作の原動力であっ…

人生という名のドライブ

大判ハンカチ「ワンネス」は最後の一枚になりました。再販は未定なので、気になった方はWEBショップへどうぞ! 海亀「ミラクル」の大判ハンカチは好評だったので再発注しようと思っているけれど、そのほかの柄は新しいデザインを作ろうかと思案中。 WEBショ…

七草粥

一年の無病息災を願って七草粥 年末年始は明らかに食べ過ぎで、満腹でこたつでうとうなんてことも... ここらで、ちゃんとリセットしなくちゃね。 快適に過ごすための自分の扱い方を知ると日常が楽になる。 私は考えすぎて動けなくなる癖があるから、マインド…

Happy New Year 2022

明けましておめでとうございます! 今年もどうぞ宜しくお願い致します。 天真爛漫に光の射す方へ また皆さんに楽しんでいただけるよう創造に励みます。 誕生したばかりのWEBショップ【 Oceanlily 】も、充実したショップに育てていくので、ぜひご覧下さいね…

2021年 ふりかえり

◆ ニュース Best3 1位 人生初!ひとりドライブ運転席から見た、美しい海と空を一生忘れないだろう。昨年、頑張って車の免許をとって良かった! 2位 個展「きらり」セルフプロデュースで一から計画し、自分の世界を思う存分、表現できた。やり切った!みんな…

絵葉書

私自身がアートから生きる力をもらったように、心に灯りをともすような作品を作りたいと思っている。 プリントされて手のひらほどの絵葉書になっても、込められた想いはそこに在るようで、見ているだけで涙が出てくるとご感想をいただいたり、入院する友人に…

ネットショップ★オープン

オンラインストア【 Oceanlily 】オーシャンリリーが、昨日オープンしました! https://oceanlily.stores.jp/ ポストカードや大判ハンカチ、A5クリアファイルなど原画を使ってデザインしたオリジナルグッズが並んでいます。 早速、お買い物して下さった方々…

本当の自分を生きる

「本当の自分を生きる」よく耳にするフレーズだ。 振り返ってみると、私は自分のことをよく分かっていなかったし、誤解していたことも多かった。 子どものころから、親や学校の先生に、自分には能力がない、足りない部分が多いと思わされて来た人も多いと思…

Leoの大冒険

★★★ Leoの大冒険 ★★★ たむらまみ ショートショート レオはちょっぴり怖がりで、甘えん坊。アメリカンショートヘアの3歳の男の子 ママの側が一番だけれど、外の世界にも興味深々 窓の外に遊びに来た小鳥さんから、ママのお友達のマミちゃんが、銀座で個展を…

創作とテルーの唄と私

★製作過程★ 随分と下絵に時間がかかったけれど、いよいよ色をのせていく。 構図は想いを伝える上で大事な部分なので、描いては消してを繰り返して、納得いくまでやり直す。 ただ単に絵が下手で、形を取るのが遅いというのもある(笑) 10年以上、絵から離れた…

ハンカチデザイン完成!

大判ハンカチのデザイン完成! 個展に合わせて、今回はこの3つのデザインを作りました。 絵葉書も納品され、手に取って静かな感動がじわり... 背景の濃紺から黒のグラデーションも潰れることなく、パステルのふんわりとした感じや、水彩の透明感も感じられる…

燃えよ

「光と闇」2016の製作過程 人の持っているものが羨ましくて、自分の持っているものが見えなくなってしまうことがある。 必要なものは目の前に用意されていて、力は内に備わり、恵まれているということをつい忘れて。 本当にやりたいことに向き合うことは怖い…

私の中の〇〇さん

苦手な人とか、ある人にまつわる嫌な記憶って、誰にでもあると思う。 そんな時「私の中の◯◯さん」と思ってみたら、その事柄が対処できない大きなことではなく、大したことのない出来事に思えた。 自分を覆う大きなものから、自分の中の小さなものへと、イメ…

さよならだけが人生だ

〜 制作過程・部分 〜 ひと夜しか咲かないサボテンの花 美しい花を次々と咲かせていた時、嵐が来ていた。 井伏鱒二の名訳で有名な「勧酒」の詩を思い出していた。私はこの詩が大好きだ。 ーーーーーーーーーーー 勧酒 コノサカズキヲ受ケテクレ ドウゾナミナ…

心のスケッチ 〜備忘録〜

運転席から見た美しい海を私は一生忘れないだろう。 落ち込んだり、挫けそうになった時は、何度もこの景色を思い出そう。 初めて一人で運転する心細さと興奮からか、いつも以上に亡き人の存在を身近に感じた。 心の中で何度も話しかけているからかもしれない…