絵と言葉と

生きることはアートだ。生きるを笑おう、生きるを遊べ!

Friends

新作完成しました 〜 Friends 〜 いい時もそう思えない時も 側に置いて心安らぐような そんな絵を描きたいと思っています 静かに寄り添う友のような 誰かのそんな一枚になれたら嬉しいです 作品タイトル 〜 Friends 〜 作品サイズ 約14.0×9.5cm額装サイズ 約…

はじまりのうた

くちびるさいて ことのはゆれた かなでひびくは はじまりのうた 新作完成しました! 額装済みの小さな作品です 作品タイトル「はじまりのうた」 作品サイズ約14.0×9.5cm 額装サイズ約18.0×13.5cm 使用画材パステル墨アクリル絵具 2019.06.05 お問い合わせ メ…

アイデアをカタチに

ブルーとグリーンの配色がまるで孔雀のような美しい布を見つけた 心はもう南の島のリゾート こんな風に素敵な布に出会うと どんなデザインにしようかとワクワクする せっかくならアレンジして何通りにも着たい ラップ風のロングスカートに飾り袖を着けてワン…

海のピアス

〜海を身にまとう〜 海のようなラリマーに心惹かれ 大好きな色の組み合わせでピアスを作成 海を思い浮かべて深呼吸しよう 花のように 風のように 海のように 生きるを笑おう 生きるを遊べ 使用素材/ラリマー・珊瑚・パール・シルバー お問い合わせ メール m…

映画 万引き家族 /是枝裕和監督

〈映画〉万引き家族/是枝裕和監督第71回カンヌ国際映画祭 パルムドール受賞作品 映画レビュー ネタバレ含む 時代に取り残されたような一軒家、物が溢れて薄汚い部屋、そこに家族5人が暮らしている。 笑いの絶えない家族に見えるが、映画が進むにつれて他…

迷子になって着いたのは

「それって何号?」 絵の話をしていると聞かれることが多い 私は号数という感覚と知識がないので 「絵はこのくらい。額装も含めるとこのくらいかなぁ。」 身振り手振りを交えて、適当に答える 初めの頃は、素数の組み合わせでサイズを決めたりしていた ある…

椿

今日は額装も含めた絵の紹介です 実際に絵を見て下さった方々から 額装が素晴らしいと褒めて頂きます 「いい女にはいい服、いい時計が似合うようにいい絵にはいい額装が必要!」 友人がとても上手いことを言っていました 額装のプロにアドバイスを貰いながら…

イルカで始まるマイストーリー

初めて御蔵島を訪れたのは三年前の6月だった。 その頃の私は、一歩どころか一言を発することすら躊躇うような状態で、ひどい落ち込みの中に居た。 何故だかイルカというキーワードに惹かれ、日本でもイルカと一緒に泳げることを知った。 ドルフィンスイムツ…

机・机・机

想像以上 お値段以上 絵を描く机をネット通販で購入 組み立ては必ず二人以上でと書いてあったけれど 重たいだけで簡単な構造だったので一人でトライ もしや猫の手を貸してくれるのか⁈ ふと見るとクウの手元に六角レンチが(笑) 今までのテーブルはパソコン用…

発想をカタチに!面白いを実現しよう!!

もともと冬は苦手で冬眠傾向にあるけれど、腰痛に加えてインフルエンザにかかり強制終了。 心も身体も何だか酷く疲れていて、気力が湧かない日々を過ごしていたので気が済むまで一週間近くずっと寝ていた。 三連休前にようやく調子も戻り通常モード、という…

ものづくり日記 ロングスカート

リバーシブルスカート完成!!! 素材や着心地がいい、欲しいと思う服がなかなか見つからず自分で作ることにした 少し透け感のあるダブルガーゼだったので、裏地をつけるよりリバーシブルにしようと閃いた! ネイビーとロイヤルブルーの2色の布を裾を輪にし…

〜Bouquet ブーケ〜

箱を開けたときのワクワクやトキメキ 贈られたら“嬉しい”をカタチにしてみました! 完全な自己満足(笑)とっても楽しい 今回の作品は、ご依頼下さった方をイメージして描いた絵 込めた想いや願いを書いたカードを添えて このようなラッピングで作品をお届けし…

〜Bouquet ブーケ〜

新作完成しました! 〜Bouquet ブーケ〜 タイトル〈 Bouquet 〉の後にはオーダー下さった方のお名前を入れました 咲き誇る美しい花に、ご依頼下さった方のイメージを重ねて描いた作品です 花選びから構図など、笑顔を思い浮かべ制作するのは楽しかったです …

今日のお絵かき〜Bouquet〜

今日のお絵かき ご依頼下さった方をイメージして描いている その人から溢れ出る美しさや強さ優しさを 一枚の花束にしてお届けしたい 〜Bouquet ブーケ〜〈オーダー作品〉 www.facebook.com www.instagram.com

今年も宜しくお願いします!

昨夜の紅白歌合戦オープニング「平成最後の大晦日」という言葉に不意に込み上げるものがあった。 一瞬にして30年分の大切な人と過ごした年末年始が思い起こされ涙があふれた。 いろんなことがあって、それらが連なって「今ここ」に居ることの有り難さ。 最後…

ワガママにこの世を遊べ!

「人の目」という名の、自分の内側に根付く制限を超えた選択をした時、ああ生きてるなって実感することが多い。 誰がなんと言ってもいいや、私はこういう風にしか生きられないと、ある意味、諦めを含んだ決断をした時こそ、命が輝くというか、生命が沸き立つ…

生きていれば、人に嫌われたり悪意を持たれたり、反対に人に好意を持たれたりもする。 誉められれば嬉しいし、気に入らない奴をギャフンと言わせたい時もある。 けれど認められたり褒められたところで、それは一時のこと。 すべては常に変わり続ける。 人の…

ただそれだけ

ただそれだけ 最近、気に入っているフレーズだ。 生きていれば、毎日いろいろな感情が沸いてくる。 けれど、それに意味づけをせず「ただそれだけ」と心の中で言ってみる。 先日、酔っ払って口論になり「お前は人を信頼していない!」と非難された。 痛いとこ…

石垣島カヤックツアー

何も遮るもののない空を仰ぎ見ると 海や緑、地平線がまあるく見えて まるでスノードームの中に居るようだ 美しい世界が自分中心に広がっている 楽しいこともハプニングも 笑いあえる仲間がいる幸せ 素晴らしい時間をありがとう!!! 写真は素敵な体験を提供…

真っ白な紙

肩の力が抜けたのか、蕁麻疹もようやく治まった。 今回の個展、意気込みを感じたとおっしゃる方もいらしたが、きっと気迫に満ちていたのだろう。 セルフプロデュースだったため、純粋にいい絵を描くことと、個展を企画運営する両方の視点をもつことは楽しく…

響き合わさり風となれ

個展を無事に終えることが出来て、心底ほっとして今日は昼までゆっくり寝た。 ここ数日は、お求め頂いた作品の発送準備や、事務的な作業をしている。 個展の開催を決めた際に、多くの方から「成功をお祈りしています。」「成功だけをイメージしてね。」と言…

光~いのちのプリズム~

銀座での個展 光~いのちのプリズム~無事終了しました!!! 思い切って挑戦して、良かったです! 応援して下さった皆様、本当にありがとうございます。 絵を通じて沢山の方との心の交流、新しい出逢いに恵まれました。 小さな作品から大作まで、数点の絵が…

KURI 光〜いのちのプリズム〜オープニングライブ

KURI 田村麻美個展オープニングライブ@銀座ギャルリーラー 2018.09.17 たくさんの方がご来場して下さり、素晴らしい時間をご一緒させて頂きました。本当にありがとうござます。 尊敬するミュージシャンKURI かっちゃん、みほちゃんがオープニングを飾ってく…

線の行く先

私が美しい曲線に魅かれる理由のひとつに、幼少の頃の体験があることに気づいた。 4歳の頃から小学校中学年まで、近所のお絵かき教室に通っていた。 まだ幼い頃、母が迎えに来るまでの時間などに、先生が画用紙にすっと線を描いて渡してくれる。 いくつもの…

父の机

今回の作品は、パステル以外で描こうと思っていたものの、手元には12色の水彩絵具と、アクリル絵具しかなかった。 色数の少なさや、アクリル絵具は質感が作品に合わなそうだと、他に使えそうな画材を探してみる。 実家から貰ってきた父の机から、22色の水彩…

スキップで逃げろ!!!

時期を同じくして、心が喜びで満ち溢れることと、萎縮し神経をすり減らす出来事があった。 そのおかげで、自分の心の癖や動きが分かったような気がする。 のびのび満ち足りているのは、素直に飾らない自分でいられる時。 気兼ねなく言葉が発せられる環境の中…

父からの手紙

部屋の片付けをしていたら、父からの手紙が出て来た。 たぶん当時25歳くらい。地方公務員をしていて、ひとり暮らしをしていた。 高校を卒業して、お金のため、生活の安定のために選んだ仕事だ。 自分に合わない仕事を続けるのが苦しくなっていたけれど、かと…

いのち

すべてを飲み込み 清らかに咲く 命そのもの 一人ひとりの うちにひそむ 大輪の花 作品タイトル 「 いのち 」作品サイズ 約73×52cm 使用画材 絵の具、鉛筆2018.08.22 銀座 個展のお知らせ 9/17~23 ↑ ↑ ↑ こちらをクリック www.facebook.com www.instagram.com

彼方此方の橋で

残された者の人生が、それぞれ始まる NHKのドキュメント72hours 長崎のお盆、爆竹で賑やかに、亡き人を極楽浄土に送るドキュメントを 猫のユキをお腹に乗せて見ながら涙する 死者を出したことのない家など無い、お釈迦様の例え話を思い出す お盆とは、死者と…

花のように風のように海のように

家からバスで10分少々の大型ショッピングモール、遊歩道に面した店でサンドイッチを食べていた。 妖精舞踏音楽会での個展が終わって一息つき、心の中はかつてないほどの充足感に満ちていた。 ふと気づく、かつてこの場所、同じ店のカウンターで、ぽろぽろと…